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クリエイター

マキタ カズオミ

マキタ カズオミ まきた かずおみ

脚本家
生年月日
1979年9月8日
略歴
劇団elePHANTMoon主宰
平田オリザに師事し青年団演出部へ入団。世界初『三人姉妹』のアンドロイドとロボットの演出を担当。
2014年、少女同士の繊細な感情をリアルに描いた映画『思春期ごっこ』の脚本を担当、2015年には『これからのこと』『ファントム・ジェニー』(共に監督・脚本)の映画2作が数々の賞にノミネートされる。
ストイックなまでに人間を描き、人間の狂気や闇を高いエンターテインメント性としっかりとしたストーリーで展開させる。

代表作

カテゴリ 製作年 タイトル 備考
映画(実写) 2021 成れの果て
映画(実写) 2019 産むということ
TV脚本(実写) 2016 人形佐七捕物帳 第8・10話共同脚本
映画(実写) 2016 Qちゃん
映画(実写) 2015 ファントム・ジェニー
映画(実写) 2015 井上小百合&斉藤優里 愛の飛び蹴り
映画(実写) 2014 思春期ごっこ
映画(実写) 2014 これからのこと
映画(実写) 2012 降霊
映画(実写) 2012 ひからびた肌

受賞歴

賞タイトル タイトル
2019 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019ノミネート 産むということ
2015 第24回東京国際レズピアン&ゲイ映画祭コンペティションノミネート ファントム・ジェニー
2015 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015ノミネート これからのこと
2012 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013短編部門 ノミネート アイノユクエ
2008 第31回ぴあフィルムフェスティバル ノミネート シュナイダー